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プロダクトと半導体 · 2026年7月25日

MI455X の健康診断:プロセスとパッケージは全面的に先行、「頭脳」は一世代遅れ。

チップと半導体 · 今週 (発表 07-25)

この記事の出典 2026年7月25日 夕刊

AMD の次世代旗艦 AI チップ MI455X は、TSMC の 2 ナノプロセスを初めて採用したデータセンターチップであり、パッケージ内のロジックシリコン 3,470 平方ミリは単一パッケージで業界最大、12 スタックの HBM4 メモリ計 432GB は、Nvidia と Google の 288GB と比べいずれもハードの先行である。だが GPU のマイクロアーキテクチャは SemiAnalysis に Nvidia より一世代遅れと評され、多くの点で対抗馬へ収斂している(Nvidia の 4 ビット数値フォーマットまでネイティブ対応する)。すなわちシリコン面積で設計差を力ずくで埋めている恰好だ;マイクロアーキテクチャとは、チップ内部の設計そのものを指し、同じシリコンからどれだけ性能を絞り出せるかを決める。Nvidia は逆に、次世代のメモリピン速度を標準規格を超えて引き上げ、帯域幅の差を取り戻した(SemiAnalysis、07-25)。本日の主線 1 と同じ記事に由来する:スペック部分には公式の裏づけがあり、評価部分は単一機関の判断である。

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