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プロダクトと半導体 · 2026年9月8日

Arm がスマートフォン向け基盤の設計方針をエージェントの作業負荷へ振り、同社の言う初の「AI ネイティブ」な Mali グラフィックスチップを出した。

チップと半導体 · 今日 (公開日は 9 月 8 日)

この記事の出典 2026年9月8日 夕刊

Arm は次世代のモバイル計算基盤 CSS for Mobile 2 を発表した。CSS とは、Arm が CPU と GPU とシステムのモジュールをあらかじめ統合し、チップ企業に利用許諾を出す製品の形を指す。この世代の C2 Ultra CPU は、端末側 AI のために SME2 という行列演算拡張を備える。Mali G2-Ultra NX はニューラルネットワークの加速をグラフィックスのパイプラインに直に組み込み、AI で細部を組み直しフレームを補う(Arm、2026-09-08;Arm、2026-09-08)。⚠️ 第一の当事者による発表であり、宣伝の色が濃い。基盤の性能数字を、本紙は無料の部分では見ていない。唯一の数は「Mali の累計出荷が 140 億個を超えた」で、これは歴史の累計であって年間の量ではない。そのほかに起きたことの 1 番目と合わせて読む。Intel が本当に低価格帯と組み込みから退くなら、あの原文が名指しした受益者は Arm 陣営の MediaTek と Qualcomm になる。

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