今日 · 発表 10 月 19 日
Greptile、5,000 万ドルを調達——実績は自己申告
AI でコードレビューを自動化する Greptile は、シリーズ B で 5,000 万ドルを調達し、評価額は 7.5 億ドルと発表した。Menlo Ventures が主導した。 Greptile はエンジニアリングチームの pull request を自動でレビューし、テストを走らせる。GitHub で新たに開かれる pull request の 1% 以上を毎日レビューしていると自己申告する(Greptile、2026-10-19)。主導した Menlo Ventures の投資家 Deedy Das 氏は、組織内のコードレビューは「more context-bound task than an intelligence-bound」だと書いた。難しいのは、あるサービスの変更が、別のサービスが依存する前提を壊す点だという。Das 氏はまた、フロンティアモデルのハーネスでレビューすると一回 20 ドルを超えることもあるとする。Greptile の価格は公開されていない(Deedy Das、2026-10-19)。レビューの難しさは知能より文脈にある、というのは主導した投資家の見方である。 どう確かめたか →

出典と検証
この記事は2026年10月20日の夕刊に掲載されました(同じ号にほか 11 本)。確認の経緯、引用の照合、その日に確認できなかった資料は、その号の本日の検証にあります。
この記事を引用
SecondSource(2026)「Greptile、5,000 万ドルを調達——実績は自己申告」https://secondsource.io/ja/product/2026-10-20-1/ (閲覧日閲覧)